フィールド活動









 特別支援教育研究室では、学生のフィールド活動を応援します。
 フィールド活動では、「行きっぱなし」「やりっぱなし」で終わらせず、大学に戻ってから研究室生で「振り返り」を行うことによって、さらに学びを深め、理論と実践の統一的理解を目指します。


特別支援教育関係でのフィールド活動

 釧路校の特色ある活動である「教育フィールド研究」の他に、釧路・根室管内の特別支援学校、北海道教育大学附属特別支援学校等でのフィールド活動や、小中学校の特別支援学級での活動を検討しています。
 また、夏期・冬期の長期休業中に、レクリェーションのボランティア等を通してふれあうことも検討中です。

  →釧根地区 ADHDLDPDD懇話会 中標津支部(通称:どらえもんクラブ)との共同の取り組み
  →標津町保護者ネットワーク サロンときわ との共同の取り組み
  →障害のある子どもときょうだいを対象としたキャンプの実践報告

     


不登校児童生徒への支援

   

 釧路市教育委員会が主催する不登校児童生徒の支援に参加します。
 釧路市では、不登校の児童生徒に対して、釧路こども家庭支援センター青空学級等において支援を行っています。そこでのボランティアに参加します。


児童養護施設への訪問

 毎週水曜日の18:1519:15までの時間、学生30名が児童養護施設釧路まりも学園を訪問し、小学生・中学生に対して学習支援及びレクリェーション活動を行っています。
 小学生は、時間を前半・後半に分け、「レクリェーション」と「学習」を30分ずつ取り組みます。 
 レクリェーションでは、集団あそびから個別のあそびまで、学生が企画・準備した活動に取り組みます。これまで、特に人気のあったレクリェーションは、低学年は「大根ぬき」や「壁おに」「氷おに」、高学年は「ドッヂボール」や「リレー」「サーキットあそび」等でした。
 学習では、学校から出された宿題か、学生が作成したプリントに取り組みます。子ども一人に対して学生一人がつき、個別指導を行うとともに、学年毎での集団学習にも取り組んでいます。  


その他

 その他、適宜教員から活動を紹介するとともに、学生自身が新たにフィールドを開拓して活動することを応援します。

 ●若者自立支援にかかわるボランティア
   →くしろ若者サポートステーション冬月荘 など
 ●障害のある成人にかかわるボランティア
   →多機能型通所施設はばたきや すてっぷ など
 ●幼児にかかわるボランティア
   →釧路市健康推進課主催 21's club など

特別支援教育実習

 特別支援学校教員免許(知的・肢体・病弱)の取得を希望する学生は、「特別支援教育実習」(3単位、2〜3週間)を必ず取らなければなりません。
 以下は、2014年度の実習校一覧と実習生数です。なお、実習校は年度によって変更されます。

 実習先(2014年度)

 教育局管内  学校名   校数・人数 
 釧路管内  釧路養護学校
 白糠養護学校
 釧路鶴野支援学校 
  3校25名 
 根室管内  中標津高等養護学校    1校5名
 十勝管内  帯広養護学校
 中札内高等養護学校幕別分校
   2校4名
 オホーツク管内  北見支援学校
 網走養護学校
 紋別養護学校ひまわり学園分校
   3校3名
 石狩管内  札幌養護学校
 白樺高等養護学校
 稲穂高等支援学校
   3校7名
 空知管内  南幌養護学校
 夕張高等養護学校
   2校2名
 渡島管内  北海道教育大学附属特別支援学校     1校27名
合  計  15校73名 


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