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 臨床教育学研究室 研究内容

玉井康之 教授
 学校教育内容・生徒指導及び地域の教育環境を豊かにするための、学校と地域及び社会教育との連携の在り方を研究している。特に北海道のへき地では、学校と地域の結び付きが強いが、その所以の北海道的特性と積極面及びその教育効果について明らかにしている。またアラスカのへき地教育との比較を行っている。

二宮信一 准教授
特別支援教育における、LD、ADHD、高機能自閉症などのある通常学級に在籍する子ども達のソーシ
ャルスキルトレーニング、青年期の問題を中心に、保護者支援、教師支援、また専門機関や地域の関係機関と学校との連携、社会資源の少ないへき地における特別支援教育のあり方について取り組んでいる。

川前あゆみ 講師
 少子化に伴う学校統廃合問題が地域社会を衰退させる要因となる中で、学校と地域が協働して子どもを育てることの意義と課題を明らかにしている。また、へき地教育の理論的な枠組みと実践的な取り組みを整理しながら、へき地教育の発展条件を論究している。





Hokkaido University of Education, Kushiro Campus - 北海道教育大学釧路校